旬の食材図鑑
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各月の食材
8月の食材一覧
 ・無花果(いちじく)
 ・蜆(しじみ)
 ・鰻(うなぎ) 
 ・とうもろこし(とうもろこし)
 ・大蒜(にんにく)
 ・茄子(なすび)
 ・南瓜(かぼちゃ)
 ・モロヘイヤ
 ・鯵(あじ) 
 ・胡瓜(きゅうり)
 ・トマト(とまと)
 ・ズッキーニ(ずっきーに)
 ・ピーマン(ぴーまん) 
 ・鱸(すずき) 
 ・さば
 ・韮(にら)
大蒜(にんにく)
ニンニクの歴史は古く、紀元前3,000年頃の
古代エジプト王朝時代にはすでに
栽培されていたそうです。
過酷なピラミッド建設に関わっていた人達の
滋養強壮に使われたり、
薬用としても使われていたとか。
あのツタンカーメンのお墓からも発見されたとの
噂も!日本でも、風邪薬として利用されていた
そうです。
元気が出ない日も・・・がっつり食べて、夏バテを吹き飛ばそう♪♪
食欲をそそる、あの香りがたまりません。 
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
ビタミンB1のパワーでスタミナ回復!!
“ビタミンB1” と “アリシン” が結合すると・・・
ビタミンB1がたっぷりのにんにく。そのビタミンB1とくっ付いて、吸収率を高めるアリシンは、
分解すると、『アホエン』という成分になります。
この『アホエン』は、ガン予防や血液さらさら効果があると期待されている注目の成分です。
ただし、食べすぎにはご注意を!!
栄養成分を取ろうと思って、食べすぎてしまうと逆効果になってしまします。
にんにくは、刺激の強い食べ物なので空腹の時に食べると胃腸の粘膜を
過剰に刺激してしまうこともあるのでお気をつけ下さい。
選び方のポイント
持ったときにずっしりと重く、粒の形が丸くまとまっているもの、
薄皮が白くて、ハリがあるものをお選び下さい。
保存方法
ネットなどにいれて、風通しの良い冷暗所につるして保存してください。
夏場など、傷みが気になるときは、冷蔵庫にいれてもOK。
その際は、ラップなどでしっかりと包んでください。
参考資料:オールフォト食材図鑑/五訂増補 食品成分表